In-World shApe Tool Environment

出典: IwateSecondLife

2008年8月2日 (土) 01:53; Iwateshiga (ノート | 投稿記録) による版
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In-World shApe Tool Environment

IWATE(In-World shApe Tool Environment)はインワールドでスカルプの編集ができるツールです。

制御ポイントを通常のオブジェクトの移動操作で編集できるツールで、回転体機能、ズーム機能、保存、復元機能などを持つツールです。

スカルプは、通常Blender等の外部ツールで編集しますが、このツールはインワールドで編集してインワールドもしくはWeb上にUVマップの画像を出力します。


目次

利用と入手方法

下記のSLURLの場所に行くことで、ツールの試用と入手ができます。

http://slurl.com/secondlife/Iwate/9/169/26

インワールドスカルプツールIWATEの特徴

IWATEは、外部ツールとはことなり、インワールド、すなわちSecond Life Viewerの中で編集できる環境を提供するものです。

このツールの特徴には次のような点を挙げることができます。

  • 他のユーザとの共同編集
  • 制御ポイント単位での編集が可能
  • インワールドの他の3次元形状を重ねることで、インワールドの寸法に合わせた設計が可能
  • Second Life Viewerでのオブジェクトの移動操作やリンク操作などがそのまま適用可能
  • テキスト形式によるインポート、エクスポート機能により、データの保存と復元が可能
  • スカルプデータの出力方法としてWebブラウザ上でのUVMap表示(128x128ピクセル)により、再現性の高い形状表現が可能

IWATEの各Edition

エントリークラスからプロフェッショナルクラスに向けて、現在3種類のEditionを検討しています。

各Editionとその仕様
Edition 価格 仕様
Lite L$800

基本機能 + 解像度固定を低価格でご提供

  • 4x16 or 8x8 or 16x4の制御ポイント版:L$800
Basic L$2,000 Lite Editionの基本機能に加えて、解像度指定、回転体機能などをご提供
Premium N/A 上記に加えて、Webアプリケーションによるデータの管理機能とUVMap画像ファイルの自動作成機能をご提供

IWATEの利用方法

IWATEの基本的な利用ステップは次のようになっています。(ただし、下記はLite/Basic Editionの場合)

  1. (解像度の指定)
  2. 制御ポイントの生成
  3. 基本形状の変換
  4. 制御ポイントの移動やコマンドによる編集
  5. エクスポート機能などを用いてWebページ上にUVMapを表示
  6. 表示されたUVMap画像をスクリーンキャプチャ機能を用いて入手
  7. 画像編集ソフトを用いてUVMapの領域をトリミング(128x128ピクセルが望ましい)
  8. トリミングした画像をファイルとして保存(非圧縮のBMP形式が望ましい)
  9. UVMapのファイルをSLViewerでアップロード
  10. オブジェクトのタイプをスカルプのタイプに設定し、アップロードしたスカルプを選択
  11. 完成

詳細についてはIWATE:利用マニュアルをご覧ください。

開発ドキュメント

Special Thanks

ご協力頂いた下記の方々の皆様に感謝申し上げます。

  • Lucifer Anthonyさん
  • Thunder Millsさん
  • blackster Shepherdさん
  • その他NaviSL-インワールドスカルプツールIWATEコミュニティの皆様

開発元及び開発者

http://r4hs.com